サンダーキック

サンダーキックThunderkick社はカジノソフトウェア開発会社です。大手ソフトウェア開発会社の一つであるネットエンターテイメント(NetEnt)社の元メンバーたちが、会社を辞める際に独自のソフトウェアを作り上げるために集まって2012年に設立した若い会社です。これまでのスロットマシンとは一線を画する革新的なデザインとゲームシステムが関係者に驚きを与えています。本社はスウェーデンのストックホルムにあり、マルタでカジノのライセンスも取得しています。主力はスロットマシンのゲームでは、Acader(アーケーダー)とよばれるスロットマシンが大ヒットして一躍有名になりました。アーケーダーはドット絵を使ったレトロなテレビゲームのようなスロットマシンが滑らかに5リールで回転するシンプルなスロットです。非常に荒いドット絵なのですが、昔のレトロゲームで育った世代に受け入れられて大人気になりました。そのブームが綺麗なグラフィックのビデオマシンが主流のオンラインカジノ業界に衝撃を与え、サンダーカジノ社が注目を集めるきっかけになりました。カジノマシンを作る、というよりもは、常に独自の切り口でユニークなソフトウェアゲームを作ることを目的にして、開発を続けています。ウェブサイトにはまだ10種類程度のソフトウェアしか発表されていませんが、そのうちのSunny Scoops、Fruit Warp、Wire on Birds、Magiciousはどれも有名です。人気の秘密は3Dビジュアルと美しいサウンドトラックだと言われています。実際のビジネスの方もかなり成功していて、創業して2年後の2014年にはUnibetがサンダーキック社のソフトウェアの採用を決めました。これをきっかけに各方面から話があり順調にソフトが販売されているようです。サンダーキック社のゲームで遊べるサイトはグリーンカジノとベラアンドジョンがあります。圧倒的なビジュアルとノリのいいサウンドで楽しませてくれるサンダーキックのゲームをプレイして話のネタを作りましょうか。